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サボテン寄せ植えから教わること。

at AKAGI PIG-OUT CAMP

園芸も農業。

長らくお世話になっているサボテン栽培・寄せ植えを行う農家様がいます。

その農家さんは60代後半のご夫婦、数名のパートさんと日々生産と商品の作成に励んでおられます。

「サボテンの針は数えられないほど手に刺さっているだろうね」

そういった社長の手はとってもとっても大きく厚みがあり、

40年もの歳月をかけサボテン多肉と向き合ってきた様子が読み取れます。

(もう10年ものお付き合いをさせていただく中で、喜びも悲しみも悩みも聞いてもらったり。

大笑いしたり...群馬に親がいるようで心強い存在です。)

さて、農家さんは普段の仕事に加え街のイベント行事にサボテン寄せ植えワークショップを出店することも多々。

私は、微力ながらここ数年は寄せ植えのお手伝いをしています。

先日はAKAGI PIG-OUT CAMPという群馬県前橋の赤城山の麓にある千本桜の下で

キャンプフェスイベントが行われました❗️

もちろんサボテンWSも参戦です🎼

子供も大人も晴天の下で音楽を楽しみながらサボテンを寄せ植えして大満足の様子。

サボテンの名前や、水やりの頻度、置き場所など熱心にきく多くの方々。

このような場面がない限り、若い子にサボテンの育て方や名前の由来などを教える機会はありません。

農家さんはとても嬉しそうに説明されていました。

何よりオリジナルの寄せ植えを作った参加者の表情はとっても嬉しそうでした。

サボテンのWSは、専門生産者から邪道だと非難され続けたことがあると言います。

しかし、「園芸(サボテン)に興味を持つ間口を広げたい」

そう意志を曲げずに今も続けているそうです❗️

確かに何かを育てるということは敷居が高い気がしますよね🌀

「枯れてしまったらどうしよう。」

「まず土がない...」など。

しかしワークショップに参加すること、実際に育てている農家さんから教えてもらうことが大きな経験になると思いました💡

身近にこのような方がいらっしゃると、とても力が湧いてきます。

私も月に一度ワークショップを開いているのですが、同じ理由だからです。

私は農業をしているわけではありませんが、農業(野菜、花)に興味を持ってます。

そのきっかけを与えてくれたのは農家さんとのふれあいです。

興味を持つと意識して野菜を食べたり、花をお部屋に飾ったり、日々が明るくなりました^^

引き続き、農業を知る「きっかけ」になるよう私なりの活動を続けようと思います🌺

そして6月30日(日)は畑のワークショップ❗️

「掘って、撮って、じゃがバタ!」の会です^^

農家さんと触れ合って畑で芋掘りをお手伝い。その後じゃがバタを食べて打ち上げです。

ご興味ある方はぜひDMください🌸

よろしくお願いいたします。

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